金融安定化法案
ダメリカでは下院でも、昨日の朝方(日本時間で)、金融安定化法案が可決されましたが、結局ダウは前日比-157で終わってしまいました。29日に下院で否決されたときは、前日比-777というダウ市場最大の暴落を記録したわけですが、結局可決されても、下げて終わってしまいました…
75兆円程度の公的資金注入じゃ全然足りないのは明らかなのにも関わらず、29日の否決で、政治的な理由から公的資金の注入が簡単ではないことを露呈してしまった段階で、今回の法案可決が何のポジティブ要素にもならなくなってしまっていたということでしょうか…
さらには、今後中長期的には、多くの人がネガティブに考えてる中では、最も逃げやすいポイントだったということもあるかもしれません…
明日の日本市場はどうなるやら…私も早く手持ちのETFを処分してしまいたいところです。
いつの間にか経済ブログに?