タッカルビ

本日まだ紹介したことのない韓国料理を食べましたので、久しぶりに紹介しますよ。

タッというのは、鶏のことですね。鶏のカルビです。

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準備前です。鶏肉のほか、ソーセージ、もち、キャベツ、ジャガイモなどがはいっております。

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準備完了です。上からチーズも掛けています。辛さは控えめにしてくれたので、躊躇なく食べれます。おいしいです。

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最後は、御飯を混ぜてたいらげます。おいしいです?。

おしまい。

本気で滅びた方がいいんじゃないんでしょうか

「傷んだ」米証券大手、それでも総額200億ドルのボーナスの余裕

腸が煮え返りすぎて、理解できません。こんなんで、この先建て直しできるのでしょうか…

夢幻のごとく

恥ずかしながら、結局FXでトータル-65万円という損失を出してしまいました。正直痛いですが、致命傷で済みました。

私は大きなミスをいくつもしました。そこに常軌を逸する円急騰がきてしまったのです。そんな中損失が-65万で済んだの正直幸いというものでしょう。

1つ目のミスは、調子にのったことです。そもそもFXをはじめたのは、現在の円高はしばらく続くと思っていたからです。実際、開始1週間ぐらいはこの思惑があたり、簡単に、本当に簡単に70万円ぐらいの利益があがりました。ここで100万円、1,000万円あるいは1億稼ぐのも夢じゃないと思ってしまったんです。

2つ目のミスは、時間がないのにポジションを持ってしまったことです。今回損失を出すのにいたった、ポジションは10/21(火)にもったAUD1ドル68.61円の円売りポジション100万AUDです。これは円安になれば儲かるポジションです。1円円安になれば、10万の儲けです。しかし、これは儲けをだすためじゃなくて、損をしないためにもったポジションなのでした。というのも、日本帰国時にもうやめておけといたる所でいわれた私は上記のとおり調子にのりながらも、もうやめておいたほうがいいだろうと頭ではわかっていました。なので、取引量を10分の1に減らして息抜き兼勉強がてらほそぼそと続けていこうと決め実際にそうしてたんです。しかし、洗濯から帰った私に絶好の円高チャンスがまわってきたのです。しかし、ホテルの電源が壊れていて残り15分でPCのバッテリが落ちる状況にあったわたしは、焦って50万AUD分の円を買ってしまったんです(ポジション?)。しかし、こわくなった私はバッテリーがなくなる残り2分のところで、50万AUDの円を売る注文を出しました。結局その注文があやまって、100万AUDの円を売るポジションになってしまったんですね(ポジション?)。

3つ目のミスは、損切しなかったことです。上記のポジションをもった次の日の朝、ポジション?は2万円の利益、ポジション?は8万円の損という状況でした。この時点で私はポジション?を手放してしまいます。しかし、最近の乱高下の激しい相場なら、ポジション?もすぐに取り戻せるだろうと思い損切しなかったのです。

結局この3つのミスに、怒涛の円高が加わって、ポジション?だけで-90万近い損をだしました。いままでのその他の損益と総合してFXの損失は-65万というところでフィニッシュです。金曜の時点で一時期1AUD55円台になりました。なにもしなかったら、その時点で‐130万です。おそろしいというほかないです…

FXは、損をしたら同じだけ得する人がいるゼロサムゲーム(税金・スプレッドを考慮したらマイナスゲーム)なわけですが、今の相場は本当に恐ろしいです。

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これは、ここ最近のAUDJPY相場(1時間足)ですが、ここ3日でも異様な円高っぷりです。しかも、3ヶ月前は1AUD100円近かったことを考えれば、恐ろしいばかりです。しかもこのチャートではわかりづらいですが、乱高下もすさまじいです。

例えば、23日の時点で1時62円をつけていますが、すぐ66円まで戻してます。円高をよんでた人でも、この1時的な円安で損をした人も多いでしょう。とくにハイレバレッジで取引してる人は、中長期でのよみがあたってても、この時点で死亡です。なおかつ、この日のNYダウがあげておわったこと、金曜日はポジション整理のため、円安になる傾向が高いことから、24日の金曜日の時点では一時的に円安になるだろうと読んだ人も結構いたはずです。私も含め。それが、一日で10円も下げるとは。60円程度の通過が10円さげるってことは、15%以上値動きがあったということです。円高は必然だとしても、ここまで急激に調整されるとは思ってもいませんでした。読みが甘かったといわざるを得ません。

外貨預金とかしてる人は大丈夫なんでしょうかね…まぁ、今回の恐慌はもはや個人の損得を云々してる場合じゃないほど深刻な気もしますが…

豪ドルへの挑戦

FXではウォンを10枚単位(私が使ってるSBI証券では、1枚=1,000万ウォン≒80万円、1枚の取引に必要な保証金10万円)で売ったり売ったり売ったり買ったりしておりましたが、先日以来、韓国では、1日1万ドル以上のウォン売りドル買いを監視し、実需をともなわない投機的な取引を行った場合は、処罰の対象となるようになってしまいました。実際のところ、基準が不透明ですし、何かあったら嫌なのでウォンの取引は1日1枚だけにしました。そのせいでスリルも儲けも減ってしまったのです。

しかし、すっかり為替の魔力に取り付かれた私は、昨夜やることがなかったので、ポンドと並んで殺人通貨の異名を取る、豪ドルへと手を伸ばしてしまいました。最初なのでとりあえず1枚(SBI証券では、1枚=1万豪ドル≒70万円、1枚の取引に必要な保証金は5万円)売りから開始!

あっという間に6,000円ぐらいのマイナスで損きり。その後、再度売り、今度は6,000円のプラス。そんなこんなを繰り返すうちに、一時16,000円ぐらいの含み益がありましたが、欲をかいてじっと待つ。しかし、値動きが激しすぎて目が離せません。そろそろ寝たくなった私は、結局最終+900円で終了です。

為替取引の場合、売り(Bid)と買い(Ask)の値段が違います。(例えば、現時点ではウォン売りの場合、100ウォン8.13円、買いの場合は100ウォン8.15円。なので、同時に1億ウォンの売りと買いを建てた場合、その時点で1億×(8.13-8.15)/100=2万円の損になります。)この差をスプレッドといいますが、当然このスプレッドは狭い方が取引コストが低いことになります。が、昨日はSBI証券では、一時スプレッドが1豪ドルあたり、0.40円まで広がりました。取引した時点で、1枚辺り-4,000円からのスタートです。100万円の保証金であれば、20枚の取引ができるので、その場合-80,000円からのスタートです。さすがにこれは痛いです。ウォンを取引できる業者は少ないので、SBI証券を使わざるをえませんが、他の通貨の場合、もう少し業者を選んだ方がいい気がしてきました。

しかし、先週行った最初の取引では、10,000円の損益にも敏感でしたが、早くも、この程度の損益はなんでもない体になってしまいました。これが為替の魔力という奴ですね。実に危険だと思います。

真・韓国経済

私は、韓国で仕事をすることになった際、韓国事情を知るためにいくつかの本を購入しました。そのひとつが、三橋貴明さんの、本当はヤバイ!韓国経済という本です。ちなみにこれは2007年6月ごろ、サブプライム問題がまだ表面化する前に出版された本です。この本を読めば、今韓国が抱えている問題の本質が、米国発の金融危機とは別のところにあることがよくわかります。なにせ2007年6月の時点で、この本の副題は、迫り来る通貨危機再来の恐怖ですから。

今日は、経済に関しては無知な私が、この本にしたがって韓国の国際収支から、韓国の問題点を解説しましょう。下記の表は韓国銀行のサイトからとってきた、直近の韓国の国際収支です。

単位:百万USD 2004 2005 2006 2007 2008 1Q 2008 2Q
経常収支 28,174 14,981 5,385 5,954 -5,213 -134
 -貿易・サービス収支 29,523 19,025 8,944 8,835 -6,287 1,450
 -所得収支 1,083 -1,563 534 769 1,688 -646
 -経常移転収支 -2,432 -2,482 -4,093 -3,649 -614 -939
資本収支 7,599 4,757 17,972 6,232 396 -5,629
 -直接投資収支 4,588 2,010 -4,540 -13,697 -4,791 -2,914
 -証券投資収支 8,619 -1,728 -22,746 -19,093 -11,066 -5,191
 -その他投資収支 -3,856 6,815 48,384 41,412 16,490 -7,674
 -資本移転収支 -1,753 -2,340 -3,126 -2,390 -238 -233
外貨準備高の減少 -38,711 -19,806 -22,113 -15,128 3,850 5,718
誤差脱漏 2,938 68 -1,244 2,942 967 46

 

まず、注目すべきは一番上の、経常収支です。これは韓国の定常的な経済活動により他国から得ている資金ですが、年々減っています。韓国は確かに輸出国ですが、それ以上に輸入に頼っているのが大きな原因です。とくに、最近は輸出するための製品を作るための部品を日本から輸入しています。そして、2008年に入ってから、ご存知のように原資材が高騰したこともあって、経常は赤字に転落しています。つまり、他国にお金を払わなければいけません。

次に注目すべきが資本収支の中にある、その他投資収支です。これは、簡単に言えば、他国からの借金です。この値、2006年、2007年の値が非常に大きくなっています。これは円キャリートレードなどもひとつの原因ですが、とりあえず、この他国からの借金なども含めて外国に出て行くお金よりも入ってくるお金の方が多いのでウォン高になったわけです。しかし、この借金には問題が2つあります。1つは、この借金を株や不動産につっこんだことにより、これらの市場がバブルになりました。そしてもうひとつが、これらの借金がほとんど短期で返さなければいけない借金だったということです。

短期でもロールオーバーできてるときはいいのですが、ちょっと他国の財布が固くなると途端に悪循環に入ります。借り換えできないので、他国にお金を払わないといけず、ウォン安になります。ウォン安になると、額面上かえさなければいけないウォンが増えます。さらには、株や不動産のバブルもはじけます。さらにさらに、ウォン安からくる、輸入費用UPにより貿易・サービス収支も悪化します。そんな状態になるので貸し手がいなくなり、めぐりめぐって、さらにロールオーバーがしづらくなります。

そんな感じで徐々に徐々にウォン安が進んでいったわけです。そして、先月さかんにいわれていた9月危機は、この借り換えができずに、借金が返せなくなるというのが、その趣旨だったわけですね。結果的には、9月に関しては、なんとか借り換えできたようです。

こう見ると、今のウォン安は必然的におきたものですし、ファンダメンタルな問題である以上、中々解決は難しいように思います。不幸にも世界的な金融危機にも直面しており、白馬の騎士の登場も難しいでしょうから、李大統領の苦労がしのばれるところです。

民間企業が保有するドルや、国民へのドル買い禁止例などにより、一服したかに見えないこともない気がしなくもないウォン安ですが、どんなに楽観的に考えても、これらのことを考慮すると個人的にはこれからが本当の正念場だと思います。

続・韓国事情

ウォン安が続く韓国ですが、本日の外為市場はすごいことになってました。昨日は、一時1ドル1,500ウォン近くまでウォン安が進行したものの、最終的には1380.5ウォンで終了しました。そんな中迎えた本日は、取引が開始するやいなや、いきなり1454.5まで駆け上がります。その後しばらく1,400付近でもみもみしたあと、一気に1,222.0ウォンまで大暴落(ウォン高)です。このまま1,100台まで押し返すのかと思ったら、最後はまた一気に1,304.6ウォンまで駆け上がりフィニッシュです。

 

この値動きが通貨危機でないならなんなんだというほどに激しい値動きですが、結果的には2日連続でウォン高です。では、韓国の通過危機は一服したのでしょうか?まずは昨日・今日の値動きの背景をみてみましょう。

最近のウォン買い・ドル売りの主役

今までは、韓国銀行が主体となって為替介入を行いウォン安に抵抗していました。外貨準備高を溶かしながら。では、昨日・今日は、韓国銀行が本気をだしたのでしょうか?実際のところは、韓国銀行の介入+韓国有力企業のドル売りだったようです。韓国銀行に関しては、年金を担保に、30億ドルほどの弾を用意したようです(参照:国民年金、30億ドル規模の外資誘致)。ただし、この貸し手のオークツリー・キャピタルって老舗の不良債権ファンドらしいですが、そんなところに、年金担保にお金借りても大丈夫なんでしょうか…素人考えだと、マッチポンプってなこともありそうですが…

そして、有力企業のほうは、政府の圧力(参照:韓国、大手輸出企業に保有するドルの売却を要請)によって、昨日はサムソン(参照:ウォン、5日ぶりに上昇)が、今日は加えて、現代・ポスコ(参照:POSCO sells dlrs to stabilise mkt,to sell dlr bond)などがドル売りをしたようです。

政府が企業に為替介入を要請するとは、聞いたことがありませんが、これがオークツリーが金を融資する条件としてつきつけていたものだったりしたら、えげつないですね…世界がドル買いで協調しているこの時期に、ドル売りなどしたら、これらの企業の株主も怒って逃げ出しかねないでしょうし。まぁ、私は禿鷹ファンドにいい印象もってないので、うがった見方をしてしまうのでしょう。

不足するドル

為替の変動は、心理的な要因も大きいでしょう。たとえば、韓国国民みんなが恐怖心理で一斉にウォンを外貨に換え始めたら、それこそ、ウォン安は一気に進んで早く逃げたもの勝ちの阿鼻叫喚の状況になるでしょう。なので、韓国政府としては不安心理を抑えるのに躍起です。たとえば、この記事:ウォン安防止のため外貨準備をさらに売却も=韓国企画財政相。しかし、上のオークツリーの件もそうですが、ここ最近はなりふりかまってられないようです。たとえば、韓国企画財政相は、上の記事の中でスワップ協定に頼る必要はないといっています。しかし、本日のこの記事:韓国、アジアの通貨スワップ協定拡大を要請へ=企画財政相では、題名どおり、スワップ協定拡大を求めています。大分前から明らかではありましたが、もはや、他国に頼らなければ投機筋には抵抗できない状況ということを隠すことすらできないということでしょう。

今後の展開

個人的な見解では、昨日と今日の為替変動から、ひとまず韓国国民の不安心理は若干沈静化できたとは思います。その意味ではこのまま自然に通貨危機に陥るということはないでしょう。しかし、韓国内の外貨保有量が減少していることを考えれば、投機筋に狙われた場合の危険度はますます高まっていると考えるべきでしょう。残るは、他国の動きです。韓国政府は外貨準備を潤沢にもっている、中国(1兆8千億ドル保有)と日本(1兆ドル保有)への接近を繰り返していいます。しかし、日本はIMFの枠組みの中での援助しかしないという姿勢です。これは、欧米や、先日非常事態宣言を出したアイスランドに関しても、同じ姿勢をつらぬいています。中々日本も強気な外交ができるようになってきたようです。中国は何を考えているかよくわかりません。IMFのお世話になると色々厄介ということを考えると、なかなかに前途多難だと考えざるをえないでしょう。

そんな中、そろそろG7も開かれます。今後も世界経済と韓国経済の成り行きから目が放せません。

もちろん、日本もです。

為替

FX口座開設されたんで、ウォン円Sで何回かやってみました。

これは、ギャンブル以外の何者でもありませんね。しかも一回に動く額が大きすぎる。

今のところ、おいしい思いをしているので、もうしばらく続けて見ますが、他人には絶対にお勧めできません。

恐慌?

本日、手持ちのTOPIX連動ETF(1306)790口を損切しました。大体10万円程度の損です。

本当は金曜日のうちに売りたかったのですが、オペミスや、気づいたら取引時間が終わってたこともあって、損失拡大です。ちなみに、長期投資をうたって取引はじめたのに、ETFを長期保有せずに損切ったのには、わけがあります。簡単なことで、いつになるかはわかりませんが、今回の恐慌?が底をうったときの弾をためておくためです。まだまだこちらの世界に無知な私には、今回の件でどこまで世界経済が萎むのかは皆目検討がつきませんが、アメリカの抱えている爆弾は相当大きそうです。そして、日本や中国をはじめとして世界経済が、アメリカの消費頼みである現状を鑑みると、この先も世界経済は萎んでいく気がします。とはいえ、いずれはまた元気を取り戻すでしょう。そのときに、使える弾は多い方がいいという判断です。

世界を見渡してみれば惨憺たる状況です。日経平均の今日の終値が先週末から-465で10,473。TOPIXにいたっては、999で3桁になってます。NYなどは、現時点(現地時刻10:15)で先週末から-366で9,959と大台の10,000を割り込んでます。円高もとまらず、現時点で1ドル100.24円と100円を割りそうです…このようなマーケットの動きをリアルタイムで経験できたとすれば、10万円程度安いものでしょう?。もちろん、10万円損しなくても、リアルタイムで経験できたわけですが、少しとはいえ身銭をきっていなければ、ここまで関心をもつことはなかったでしょう。

ところで、現在の私の生活基盤である韓国を見てみましょう。韓国の株式指標である、KOSPIは先週末から-4.29%の1358.75で、為替は先週末比3,67%ウォン安の1ドル1,268W(USDKRW)で本日の取引を終わっています。それほど韓国事情に詳しくない日本人は、サムソンや現代などをはじめとした輸出企業の名ばかり聞くので、韓国が輸出国だと思っている人が少なくありませんし、確かに2007年ぐらいまではそうでした。が、現在2008年の累積の貿易赤字は、9月末時点で142億ドルに及んでいます。ということで、この142億ドルは外国に払わなければならないので、ウォン安は韓国全体でみると歓迎できない事態なのです。さらに輸出の方も、最大の消費国アメリカが、お財布すっからかんの状態なので、そうやすやすとはいかないでしょう…

しかし、韓国の悩みはここで終わりません。どこの国もそうですが、今韓国では外国人投資家が投資資金を引き始めています。(参照:外国人の資金引き揚げ、韓国がアジアで最高)これも、外国人がもっていたウォンを外貨に換えるのでウォン安圧力になるでしょう。加えて、韓国銀行の外貨準備高に対する不信があります。外貨準備高は、中央銀行がいざというときに、自国の通貨安を防ぐために使えるわけですが、韓国では9月末現在2,396億ドルあるものの、どんどん減っています。(参照:9月韓国外貨準備高は35億ドル減、介入やドル高反映=中銀)また、この2,396億ドルも流動外債の問題で使えるのはごく一部だろうとも言われています。(参照:米金融危機:韓国の外貨準備高は十分なのか)そんなこともあり、投機筋から狙われており、USDKRWチャートはひどい荒れ模様です。まして、円は独歩高に近い状態ですので、JPYKRWは非常に怖いです。こちらは、我々のプロジェクトの収支にも、私個人の経費清算にも密接に結びつくので目が離せません。

もういっそFXでもやって、もっと密接にしてしまおうかと考えている今日この頃です。

とはいえ、アメリカ市場がやばそうなので、今はそちらを注視しなければ…

金融安定化法案

ダメリカでは下院でも、昨日の朝方(日本時間で)、金融安定化法案が可決されましたが、結局ダウは前日比-157で終わってしまいました。29日に下院で否決されたときは、前日比-777というダウ市場最大の暴落を記録したわけですが、結局可決されても、下げて終わってしまいました…

75兆円程度の公的資金注入じゃ全然足りないのは明らかなのにも関わらず、29日の否決で、政治的な理由から公的資金の注入が簡単ではないことを露呈してしまった段階で、今回の法案可決が何のポジティブ要素にもならなくなってしまっていたということでしょうか…

さらには、今後中長期的には、多くの人がネガティブに考えてる中では、最も逃げやすいポイントだったということもあるかもしれません…

明日の日本市場はどうなるやら…私も早く手持ちのETFを処分してしまいたいところです。

ここであったが…

昨日は、某副社長(日本人)と某部長(韓国人)とお食事をするため、江南までいき、そこで、イタリアンをいただいたのでした。ここでは今のプロジェクトが終わった後も韓国に1年いなさいと言った話がありましたが、私がこれ以上韓国にとどまることは3つの理由からありえません。敢えて理由は書きませんが。

その後、明洞まで戻り、ホテルまでの道を歩いていると、1次会を終えたらしいクライアントご一行様と遭遇。

ここであったが最後、そのまま帰るという選択肢はありえないのであり、気づいたときには、ホテルと反対方向に向かって歩いていたのでした。

そして、たどり着いた店は、おでんの店です。韓国では初めておでんを食べましたが、非常においしかったです。が、辛いです。非常に辛いです。今朝は4回もトイレにこもりました。

正直、韓国語がいまだにできない、私には皆さんが何を話しているかわかりませんが、口調とたまに出てくる理解できる単語で大体どんな話かは理解できますし、気のいい人たちなので、なかなか楽しい時間をすごすことができました。

おしまい。